2020年12月17日

大統領選挙展開は小休止


2020.12.16 湖東・鏡山から比良山系の冠雪

当面は12/18の「C国の関与に関する情報省の報告」が待たれる段階だ。この結果次第では大統領令の発令を待つ状況まで前進する。
トランプさんは絶対に負けるわけにはいかない(民主主義対共*主義の戦い)という認識ゆえ、下記状況についても乗り切るはず。

さて、お馴染みの及川さんや改憲さん、SUGIYAMAさん、他はどんなレポートを出しているか。

及川さん; 7州の共和党(議会ではない)の出した選挙人がどのように扱われるかが、法に照らしてもわかりにくい様だ。従って、1/6の上下両院議会での状況も予見できない様な話ぶりだった。当然トランプさんはわかっているはずゆえ、然るべく手は打つはず。

改憲さん; 上院の共和党重鎮が思い切りC国シンパでバイデン勝利と宣言したようだ。しかも、上院の共和党員に思い切り圧力をかけている様なので、動けない議員がいそうだ。これもトランプさんはわかっているゆえ、なにかするでしょう。

SUGIYAMAさん; どう見ても州の裁判所の行動は異常だ。こんな状況でジョージアの上院選挙(2名選出)は大丈夫か、というところ。

JCU報告; 共和党とコンタクトしている団体の報告ゆえ信頼度は高い。1/6の上下両院議会でまず上院・下院から1名づつの連名でクレームー上院・下院でいずれも過半数の賛成で漸く、選挙人選挙分が無効。この後で連邦議会の下院で議決(各州1名づつ)。

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JCUのあえばさんの報告のなかで、「上院・下院でいずれも過半数の賛成」はおそらく無理だろう。なぜなら上院の共和党にバリバリのバイデン推しが存在するから。こんな情勢をトランプさんがどう読むかだろう。とすれば12/18の報告を待っての大統領令しかなさそうだが、共和党の反発もあるとのことゆえ、難しい選択になるが、勝利死守ならやむおえないだろう。
  

Posted by まめちるたろう at 04:40Comments(0)ネット世界の動き