2020年12月06日
アメリカに大変なことが起きるかも 12/6 第二報

2020.12.6 生駒山
ふたつの記事を紹介する。
一つは戒厳令を出せという記事、今一つはNATOも動くかもという記事。
戒厳令を出せについては、トランプさん周辺の弁護士、軍関係が執拗に言っていることで意外ば話ではない。結局はC共が深く浸透していて、共和党内部にすらC派がいるゆえ、小手先の対応では正常化しないという判断なのでしょう。トランプさんは12/2のビデオ演説で現状について語り、これが国民に伝わったとされる時点で動くかもしれない。共和党が一枚岩ではないゆえに、この選択は十分ありうると思われる。ーー クーデターという認識ゆえ選挙で勝利が見えないときはありうる。
一方、NATOが動くというのはどう見ても時期尚早と思うが、もし、新型コロナを生物兵器と確定した時は関係国の了解も得られるゆえにNATOの出動はありうるだろう。もう一つは今回の騒動がクーデターと証明できれば関係国も納得するかもしれない。この場合は戒厳令を出して、証拠集めが前提になると思うが。ーー NATO国の同意が前提ゆえ、よほどの証拠がないと無理でしょう。
いずれにせよ、大統領選挙の集計がもつれる(バイデン勢力の最後のあがき、脅迫なども含む人命に関わる脅威)ほど戒厳令の可能性は高まるように思う。
さて、一方の日本の一部の保守勢力は相変わらず「バイデン後の日本」を議論している。彼らが正しい判断が間違いと思うが静観したいと思う。
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政治系個人チャンネルランキングの発表です。改憲君主党さんの記事です。なぜこれが大事かといえば、手を繋いでいる連中の考えが理解できるからだ。興味あるデータだというのが私の感想。新しい番組との出会いが楽しめるコーナーだ。
2020年12月06日
アメリカ大統領選挙の意味

2020.12.3 生駒山・瓢箪山駅側登山口からハルカス
まず、ちと古い(12/2)がリンウッド弁護士の演説の内容の説明をもう1回くりかえします。独立宣言のような内容ゆえです。
さて、トランプさんのすごいところは、不正選挙(郵便投票、ドミニオン)の存在を知っていたこと、そして今回の選挙でそれを暴くことも一つの目標だったと思われる点。困難度の高いことだが、トランプさんの支持が圧倒的に多く、バイデン側が当初の予想を超えた方策が必要だったことが、バレてしまう素地を作ってしまった。もし、トランプさんが少し優勢ということなら、不正工作も軽度ゆえバレなかった可能性はある。
現に、これほど不正があっても、無視され、バイデン勝利宣言が出せるくらいの極めてトランプに不利な情勢にあった。「郵便投票、投票集計機含めて不正なし」という勢力は相当強かった。幸いなことに、トランプ支持層が多く、かつ、内部告発するものも現れた。しかも、土壇場になってジョージアの証拠ビデオまで存在した。
このビデオもTwitterは配信停止の処置をとった。拡散してはまずいとの判断だ。Facebook Twitterも今回は大活躍をして、正体を暴露してしまった。このためトランプさんはソーシャルメディアに与えていた特権(どんな内容であれ、投稿者に責任があり、場を設定したメディアに責任なし)の廃止を検討するかもしれない。なぜなら彼らは検閲という手法でチェック(ノーチェックではない)しているから、メディアの責任も問えると判断。
さらにドミニオンという会社とC共との接点も見つかってきた。C共ー金融資本家ー左(アンティファなど含む)ー民主党の関係もわかってきた。馬渕さんが使っていたディープステートなる存在も顕在化してきた。ディープステートについては陰謀論が支配的だったが、今回の選挙ですっかり前に出てきた。
ここに至って、トランプ対バイデンは正義と邪悪、民主主義と共産主義の戦いになってきた。しかもバイデン側はマスコミ、CIA、FBI、政治家(共和党含む)まで味方に持っていた。彼らに対抗するには「国家反逆罪」の適用しかないというところまで来た。
しかし、トランプさんはどうもまずは不正を暴いて(最高裁で勝つ)選挙で勝つことから始めたいようだ。ディープステートとの戦いは当面はパウエルさんに任せる(裁判で勝つ)ようだ。
一方、日本側はどうかだ。菅政権、マスコミ(サンケイを含む)がどうなるかは? 保守でバイデン側の発言を重視した連中・グループの今後はどうなる。不正の存在を啓蒙していた連中は彼らをどう評価するか。私は彼らとは距離を置くつもり。要はトランプさんの存在意義を軽んじていた連中ゆえ、もともと眼力はなかったということだろう。そういう視点では安倍さんはすごい人だった。