2020年12月03日

情報の取り方 ーー アメリカ大統領選挙の例


2020.12.2  東京でのトランプ支持集会の一コマNTDTV.JP

大統領選挙につき、YouTubeでほとんどの情報を得ている。この経験から以下のことが言える。

本日公開分でも古い記事は多くある。特に「大紀元」関係のものは古いものから新しいものまでいくつもの記事が共存している。実際に見て初めてわかる、数日前のネタだということが。収録の都合なのでしょう。大紀元のネットの記事はタイムリーのはず。

早いと思われる記事はクマさん(とりあえず公開という感じゆえ先走りがあるかも)の記事。あとは改憲君主党さん及川さん張陽さん(この3人は適当に確認されているようで1歩遅れる)と続いているかな? 文化人放送局もこの3人のテンポ。BBニュースさん(長文)はクマさん並みに早そうだが見れていない。篠原さんも早そうだが、かつてダム設置に堂々反対の実績(反省の弁もなし)があり、ちと距離を置く。

その他は相当遅い。渡辺さんとか百田さんあたりは遅い。肝心のネット情報を見てないのかな?

私の見ている番組の番付はこんなところ。従って、クマさんで早い情報を見て、改憲君主党さんや及川さんで確認というところ。張陽さんはニュースというよりまとめている状態で公開されているので、全体がわかるようになる。

これらと対照的なのが、アメリカマスコミは置くとして、日本のマスコミ。最悪です。トランプさんに有利なネタは100%無視、せっかくの会見も切り取りで、「裁判はギブアップだ」だけをいう。実際は「早く連邦最高裁判所に持っていきたいので地方は早く済ませたい」などの事情は伏せる。

そもそも6州はまだ決まっていないゆえ、大統領は決まっていない。政権移行手続きは進めることは認めたが、それは裁判決着前提で、担当者たちを脅迫から守るためにやむなく認めただけ。

ペンシルベニアに続きアリゾナも議会で決める(共和党優勢)ような様相だ。ーーー これは時間切れ失敗、バイデンの勝ち

今はマスコミ・ネタが続発(サーバー確保の銃撃戦とかC共関与とかクラーケンとか)しているのにバイデン勝利といった手前、記事を書けない。コロナと桜満載だ。そもそも自虐ネタ満載で読者が喜ぶはずがない。日本の場合はアメリカと異なり代替の新聞とかテレビ局がない。どんどん縮小しかないのではないか。

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これまで参政党推しできたが、この大統領選でのスタンスから中途半端さが目立つゆえ、距離をおくつもり。残念ながら推薦の政党なしになってしまった。
  

Posted by まめちるたろう at 04:27Comments(0)ネットマスメディア世界の動き