2020年12月12日
アメリカ大統領選挙選挙の今後 12/12 第二報

2020.12.6 当尾(とうの)石仏ー三体地蔵(一部白抜けあり)
張陽さんが現状をうまくまとめてくれました。テキサスの訴えー憲法違反ー最高裁判事などうまく説明しています。
特に面白いのは運命のようにリベラルの判事が亡くなり、保守系の判事が任命されたことでしょう。もしこれがなければ、バイデンが間違いなく勝利していたかもしれません。ーー この場合は戒厳令しか道はないだろう。
あえて言えば、なぜ日本人(張陽さんも帰化しているので日本国籍です)で張陽さんのような解説ができる人が育たないのか本当に不思議だ。
参考として藤井厳喜さんの記事(大統領選の意味)です。
ここで、パウエルさんとリンウッドさんの演説を紹介したい。パウエルさん分は12/2ジョージア州での演説、リンウッドさんは12/9 新唐人テレビの取材分だ。
パウエルさんはドミニオン集計機の不正や郵便投票の不正の証拠は揃っており、それら不正を暴くと力説。
リンウッドさんはこれはC共との戦いであり、負けるわけには行かないと強調。
さて、日本のネットではどの程度、アメリカ大統領選挙が取り上げられているかと言えば、通常見ている虎ノ門とかチャンネル桜は意外に取り上げていない。文化人放送局が目立つくらいだが、個人チャンネルでは結構ある。篠原さん 我那覇さん やいつも取り上げている及川さんなどいくつか。他にも若い人が登場する番組もある。旅人スタジオが代表的。私のような老人も見ているようであり、若いのに感心という評価だ。人気者のKAZUYAさんを評価するくらいの知識・力量もお持ちだ。
以前から、言っているように、今回の大統領選の位置付け(民主主義対共*主義)を考えると無視する番組は世界を読めていない番組と認定せざるを得ない。絶好のフィルターになったと思う。
2020年12月12日
アメリカ大統領選挙はまだ終わっていない

2020.12.6 当尾石仏・藪の中三尊
どう区切りがついたのかは?だが、日本のマスコミはバイデンが正式に大統領になった雰囲気作りをしている。
一方、アメリカのCNNは以前はバイデン大統領と呼んでいたのに、今は格落ちして元副大統領と呼んでいるようだ。CNNは朝のミーティングの盗聴騒ぎでトーンダウンしているかもしれない。
テキサス州が憲法違反の容疑で4州を連邦最高裁に訴えた。まだ、正式受理には至っていないようだ。テキサス州に便乗したのが18州とトランプさん、異を唱えているのが22州もいるようだ。まだ受理もされていなので進展はこれからだ。及川さん 改憲君主党さん クマさん ーー 及川さん分が推奨かな?
トランプ陣営、個人、パウエルさんたちと3つのグループがそれぞれ訴訟(どの段階からそれぞれまちまち)を起こしている最中だ。
不正があったのは事実だが、裁判所が認めるかどうかはこれからだ。また、選挙人をどう決めるかも現状??だ。最終的には下院の各州の50人で決めという最終手段があるが、裁判との兼ね合いでこれまで(下院での議決まで)の経緯はどうも??だ。
さらに複雑にしているのが、戒厳令と国家反逆罪の使い方。トランプさんは法律遵守を叫んでいるので、最も低いレベルから順に従うはず。反トランプ陣営の出方にも寄ると思うので本当に??
さて、形の上では引き継ぎ実行中とあるが、ペンタゴンはバイデンを無視。さらにバイデンが逮捕という話もあるので??
また、バイデン陣営がC共と手を結んでいることが確かな状況ゆえ、何かが起こるはず。時期、内容は一切不明。
確かなことはいくら足掻いても。バイデンが大統領に収まることはないということ。理由はバイデン陣営がC共と手を結んでいる(証拠あり)から。
わからないのはどんな手順でトランプさんが大統領に再選されるかということ。