2019年10月07日
安倍さんの評価

2018.10.17 京都・真如堂
【討論】表現者クライテリオン・スペシャル:安倍総理『器』論とは真実か?[桜R1/10/5] を視聴した。
結論的には日本を破壊に導く総理になる。
少し追加すると、アメリカ追随、景気対策なし、日本破壊政策連発、お隣問題が典型的だが、一見お隣に高姿勢ポーズでいかにも左と戦っている風に装って右の勢力を味方につけている。ウイグルや香港に対しては無言、いかにC国の力が強いかが自ずとわかる。
「器」の意味は、強い勢力(アメリカや財務省、国内のC国シンパが典型)の意見を全て取り込んで、言われるがままで自分の意見はない。外交では一見良さそうだが、北方領土の絡むロシア外交は後退、C国への姿勢の弱さは変わらず。
むちゃくちゃ厳しい意見であり、100%同意するわけではないが、消費税、移民法、アイヌ法など最近の政策はどう見ても日本破壊まっしぐらの道。
討論のきっかけとなった内容は思想・言論誌『表現者クライテリオン』より近々、雑誌として出版されるようなので、是非読んでみたいと思う。
私は以前より安倍批判を受け入れているので、彼らの意見にギャップを感ずることはないが、本当にそうなんだと改めて思い知る。
飛躍するかもしれないが、結局は日本が自立していない点が根本原因なのでしょう。これがアメリカとの関係のベースになっていて、かつ、戦争放棄というとんでもない障壁がそそり立っている。誰が日本を守るのだろう。お隣からアメリカが抜けようとしている、日本も同じ対応(米軍基地不要)をすれば同じことだ、自衛力も乏しい日本からも抜けようとするだろう。
結論的には日本は平和ボケしている。周辺の誰かが日本国土を守ってくれると思っている。実は逆で周りは日本国土を狙っている。だから、力のある近隣国は土地買収をしている。昔の「北は理想郷だ」と同じ、「誰も日本に攻めてこない」と信じている。
日本を守ろうという野党の不在、自民党任せ(日本を守ろうという与党の不在)の結末なのでしょう。日本を守りたいひとはどうしたらいいのか。
ーーーーーーーーーーーーーーー 以下 付け足し
藤井さんは日本が壊れるということで怒りまくっていた。一時期内閣参謀という立場だったがゆえに腹立たしいのだろう。
最後にお隣が消えるということで喜んでいるネトウヨの人はお隣同様、日本も危ないという意識を持つべきだ。