2018年02月21日
ネットことば

2018.2.19 長浜から伊吹
ネットでいろんな言葉を覚える。以下私の理解です。誤認識はご容赦。
ネトウヨ、パヨク、リベラル、レイシストなどなどがネットで聞く言葉。
自分でリベラルと言っている人はほとんどが反安倍です。場合によっては過激派です。某政党のトップはそうと聞く。
リベラルは政権を担う意思のある革新派という理解ですが、いまの野党のほとんどは革新とは程遠い単なる反安倍政党です。日本が好きでない(日本を守る意思はない)政党が多いようです。
ネトウヨはネット上での右翼。特徴は過激な発言が多いです。ネットだけの活動なのでしょうか。現場で活動していないので資金は不要だろう。
パヨクは過激な左翼です。彼らは実際に活動している活動家です。資金は外国でしょう。反対語は過激な右翼でしょう。
ネット上の左翼は存在していますが、ネトウヨのような名称は知りません。ネトサヨ? いずれも普段は普通のひとらしいです。
レイシストは人種差別主義者のことですが、パヨクが好きな言葉で多用しています。わざわざ国連の人権委員会で日本で差別が多いと宣伝しているおかげで日本は人種差別主義国家と認定されているようです。日本を悪者にするために利用しているだけ。
いまの自民党はどちらかといえば中立から少し右も集まった団体というところ。よって、反安倍の野党と右翼の両方から事あるごとに非難の的です。反安倍からは憲法改定、右翼からは外交問題(最近では安倍総理のオリンピック参加問題)。官僚からは財政赤字・消費税問題。
官僚は現状維持が大事ゆえ、改革を望んでいるとはとても思えない。典型的にはモリカケで話題となっている文科省や財務省でしょう。無難にこなせば安泰ということ。その結末が拉致被害、慰安婦問題などの外交問題で顕在化するのでしょう。いろんな委員会を作るがお気に入りで固めるのが通常パターンと聞く。
アメリカ並みの2大政党(日本を好きなふたつの政党、リベラルと保守)の実現を望んでいます。