2018年02月02日

書類整理とMACのメンテ


2018.1.29 愛宕神社の樹氷

パソコン周辺の書類を整理した。概ね500枚くらいでしょう。

windows10、MAC、タブレット、TVスティック関連の文書で廃棄の大半はwindowsとMAC関連。

windows関係では音楽とかDVD周り、高速化、ビデオ編集、プレーヤーなど。いまは使い方のみが関心事であり、以前のようにどれがいいとかは卒業(関心事ではない)している。

従って、オーバーに言えば、トラブル対応関連書類のみといってもいいかもしれません。

一方、MAC関係ではシステムがYosemiteからHigh Sierra にアップグレードしているのに文書関係が旧文書のままであったり、トラブル対応もHigh Sierraは手つかずであったことにも気付く。

書類の整理も終わったので、High Sierraのトラブル対応のインストーラなどの作成を開始した。

ネットで入手した書類ベースにインストーラの作成作業に入ったが、書類と同じようにはMACが動かないことがわかった。

以前に紹介したこともあるMACのメンテソフト(OnyX)が稼動しなかった(2017.12.4記事)のとよく似た症状となった。つまり、ダウンロードしたアプリがアプリケーションフォルダに収まってこないという問題が発生した。従ってインストーラ作成以前で止まってしまったことになる。OnyXは他のソフトで代替したが、今回の場合はインストーラに使うOS(High Sierra)がパソコンに保存できないという事態となっている。

フォルダに保存はできていないが、インストールを促す表示はあるので、この際ゆえ、再インストールも解決の手段かもしれぬと再インストールを実施した。

結果は〇でした。High Sierraのインストーラ作成(不慣れなコマンド処理で手こずるが)も完了、OnyX(定評のメンテソフト)もダウンロード成功、実行も問題なくOKでした。なにが幸いするかは本当にわかりません。今回は書類整理ーHigh Sierraのインストーラ作成がきっかけでOSのメンテができたことになります。

結論としては当初インストールした初期High Sierraはアップデートにもかかわらず、OSに不備が残りうまく稼動しなかったと思われます。再インストールは正解でした。クリーンインストールではないので被害はゼロです。私のスタンスは原則、無条件にアップグレードし、不具合対応はぼちぼち。
再インストールの理由は初期のHigh Sierraの不評を以前からネットで見ていたから、ひょっとして再インストールで回復するかもと思っていました。わたしにとってはネット情報「様様」です。

  

Posted by まめちるたろう at 02:29Comments(0)パソコン家事