2022年01月30日

冬がない世界とは


2022.1.28 多賀大社・太閤橋

笹原さんがいうには19世紀より前の世紀では冬はなかったという説を誦えています。エンドゥさんもそう言っています(エンドゥさん・続き)。

万葉集とか江戸の絵画や版画で雪景色はあったように記憶しているが、間違いだろうか。ここでは笹原説の真偽を問うことではなく、本当に冬がなかったら悲劇だなと思っているだけ。

私は冬山には行ったことはあるが、1000m級の低い山ばかりゆえ、どうこう言える立場では全くない。それでも日光白根山の実績はあるので2500mは経験あり(数回だが)だ。

忘れていたが、大昔にスキーはやっていたので、2000mクラスはよく行っていたと思う。蔵王、志賀高原はすぐ思いつくが、アルプスの記憶は?。

さて、山の冬景色は最高に素晴らしい。特に氷点下の山では天候は晴れでも雪は凍結、パウダースノー、樹氷、霧氷、ダイヤモンドスノーなどなど。

逆に悪い思い出もある。寒さで足の指、手の指先が冷え切ったとか、アイスバーンの傾斜をスノーシューで登った時苦労したとか、雪の中、先頭に行き汗びっしょりなったとか、慣れないワカンで足が疲れ足が釣ったとか、色々ある。

でも、やはりいい印象が圧倒的に多い。冬山はいい。

一方、車ではいい経験はないに等しい。山の凍結道路で車が180度回転したり、高速道路の追い越し車線でトラックに後ろをつかれたが轍のため左の車線に移れなかったとか、山道で吹き溜まりを通過する時横滑りをしたとか、圧雪の下りでなぜかハンドルが効かず左の障害物に当たったとか、経験豊富だ。たまたたま人身事故にはなっていないのでラッキーであり、かつ、これらの経験は貴重だ。

冬がなければこれらの体験はなかったわけだ。雪が降ると嘆いている人は多い。生活に関わる人にとっては深刻だろう。でも、スキー場関係者、車の冬装備関係者、冬物衣料・靴関係者などなどは雪を望んでいるでしょう。

冬の発生経緯は置いといて、私は冬が好きだ。山に行けなくなっても、里の景色もいい。

ーーーーーーーーーーーーー 2021年の超過死亡が6.5万人、2020年より6.5万人多いということだ、何が違うのか、言わずもがなだが、認識はされていない。
MIYOKOさん; 南極会議南極会議にて取引ーー ダボス会議のシュワブの話も出てます。南極会議の内容は既に紹介済みです。
新地球さん; ジュディノート(1/29 参考)
中村先生; 亡国のワクチンーー 死亡者が増えているのにワクチンのせいではないというとんでもない国はどこだ、中村先生たちの努力にも関わらず3回目とか子供への接種が叫ばれている、亡国だと嘆く。
  

Posted by まめちるたろう at 04:06Comments(0)ネット世界の動き