2017年07月23日
マスメディアのこと

2017.7.19 延暦寺・瑠璃堂(焼き討ちを逃れたお堂)
相変わらずよくyou tube を見ているが最近はマスメディアにかかわる動画を多く見ている。
マスメディアとしてはまずテレビと新聞が浮かぶ。
新聞については朝の「す・またん」(読売テレビ)で、各新聞の取り上げ方を見せてもらっている。毎日、朝日、読売、サンケイでこうも違うのかと毎朝感心している。うちの家同様、それぞれの人が合う新聞を購入されているのでしょう。
テレビについては評論家とか芸能人の話す内容が納得できないことが多いので、ついつい疎遠になっている。you tube では我慢できなくなった人達が「とんでもない」ということで批判の動画を連発している。
マスメディアが権力に立ち向かうこと自体は好ましいことと思うが「あなたは日本人ですか」とか「本当に国益になるんですか」という視点では??の論調が多いように思える。二重国籍者は論外として日本国籍のひとでも、本当に日本人ですかと思うひとが増えてきているように思える。このような人たちがマスメディアのボスになれば、トンデモナイことになる。
明らかに犯罪者と思われるひとを国会に呼ぶような行動も信じがたい。それらの答弁は?なのに、まずはそれらを信じている。そのご当人は用済み(目的はなにだったのか)になったのか登場しなくなった。もっとも懲りずに似たような事例が継続しているように思えるが。
新聞はいくつかの新聞を読めば全体(いくつかの解釈)がわかるのだが、テレビについては??だ。放送している内容が事実の一部であり、それが責任者のある意図で編集されているはず。それが恐いと思う。放送を見た芸能人や評論家がコメントする。編集の意図通りゆえ、すごい連携プレーです。
どこぞの国のようにyou tube を規制していないのは大いに幸いです。you tube で他の見解(もうひとつの事実)とも出会える。
新聞4紙=テレビ放送+you tube と言えば言い過ぎでしょうか。
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昔、某新聞の某記者のファンであり、エスキモーなど多くの著作を読ませてもらった。その後、記事にウソもあるとわかり、多くの本を処分した経緯がある。残念ながら読んでいる時期にはうそがあるとは全く気付いていない。現在はネットの情報が多岐にわたっているので、検索で容易にいろんな情報を得ることが可能ゆえ、このような事態は少なくなっているはず。
こんな記事は本意ではないが、わたしも我慢できなくなっているのかも。