2020年10月08日

スランプ その2


2020.10.7 伏見稲荷大社ー千本鳥居

昨日の続きだ。

コロナの自粛以降、バテやすい(顕著になったということであり、従来はバテなかったということではない)、手首の異常、腰痛と続く。腰痛は持病に近いかもしれぬが、でも頻度が増えてきた。手首は初めて。どう見ても加齢に伴う体調不良の顕在化が適当だろう。

山で他人を引率という行動にも限界が来たようだ。誰かがトラブっても手首と腰が異常では手を引っ張れないし、担ぐこともできない。これでは失格でしょう。一人でホイホイ行ってのトラブルには他人様への迷惑もしれている。すぐにこうしようということではなく、頭におく必要があるということだ。いずれこの時期が来ることは予見していたので、驚くことではない。幾分早まりそうということ。

さて、次の話題。

最近テーマにしている「学術会議」とか「杉田さん」のお話。今はネットでの情報の伝達があるので、テレビや新聞では報道されないような学術会議メンバーの実際にやっていることとか、杉田さんが過去にやってきたことは容易に伝えることができる。

じゃ、以前の伝達方法はと言えば、本、雑誌、講演会、人伝てくらいでしょう。本当に昔の人は大変だったと思う。腹立たしいと思っただろう。

こんな状態なら、思考操作は容易だ。新聞やテレビで一方的に伝えたらそれが主流の考えになるわけだから。加えて、教科書も操作していたら、子供時代から一つの方向に誘導できるわけだ。ということは、何か意図を持った人なら、まずは教科書とマスコミの掌握を試みることになる。

最も被害に遭っているのが高齢者だろう。マスコミの影響を多く受けたが、ネットには今一つついていけない人たち。A新聞のネタらしいが面白い結果が出ている。該当する高齢者は死ぬまで気が付かないでしょう。
  

Posted by まめちるたろう at 04:57Comments(0)健康ネット