2017年08月26日
お犬様の入居が遅れています

2017.8.23 比良・釈迦ヶ岳から北小松縦走
高価な犬を購入し、きのう我が家に入居の予定でしたが、顔面にハゲがあることから販売店に1週間預かってもらうことになりました。
柵も2コ分購入し、融通の利く体制にしたのだが、肝心のお犬様はお預け。
その他の話題
畑のお手伝い; 週一くらいで畑のお手伝いをしています。これまでの実績は除草と耕運機の運転。服装は以前に実施していた公園ボランティア時に購入した「ワークマンの夏用作業着」。
蜂退治; きのう、家の周りの除草をしようと思って物置を開けると蜂が十匹以上でてきた。これは巣があるなということで、山で使う虫よけのメッシュをかぶって巣の除去作業、無事完了。物置のすきまから蜂が自由にできるようなので塞ぐことも実施。その後、汗びっしょりで除草作業も完了。
山の友達; 先日比良に行ったときに経緯は忘れたが新聞が話題となった。家はY新聞だが、相手の新聞はA新聞。A新聞はフェイクニュースがありますよ、と助言したが聞く耳もたず。ガチガチのA新聞シンパでした。この山友とは仲良く反省会に参加。
A新聞の影響力; 先日ある番組でHさんの本の宣伝で新聞に広告を出した際の面白い話があった。広告の反応を見るため、数日空けて各紙で宣伝するようです。通常なら翌日売れる冊数に変化点があるようです。しかしA新聞に出しても冊数に変化はなく読者は紹介した山友と同じように他の考えは受け付けないようです。
A新聞との決別(ほとんど復活版ー新鮮味なし); 若いときはH記者(中国の旅などで有名)の記事や本(全集も収集)を愛読して読んでいました。その後、フェイクニュースとわかり大いにショックを受け、決別のきっかけになったはず。もっとも記憶は定かではなく、いいかげんです。新聞の場合はそれぞれの新聞での主義主張(自由)は大いに結構なことだが、日本人を辱めるウソのニュースはトンデモナイと思う。このA新聞は加計問題や森友問題でJCJ賞の大賞をゲットしたようです。JCJは日本ジャーナリスト会議のこと。すばらしい名誉ある賞なのでしょう。
テレビの偏向(ほとんど復活版ー新鮮味なし); これに気付いたのは恥ずかしながら最近(今年の春でしょう)。それまでは政権批判(それほどまでに編集しているとは思ってもいない)についてもいつものことゆえ結構楽しんでみていました。ところが、加計問題や森友問題でどうみても犯罪(法的とはかぎらずモラル面も含めて)を犯かしていると思われるひとが、こともあろうに国会で野党の手助けとして堂々と発言している。これは異様な光景でした。
これをきっかけにして、you tubeで別の視点からのとらえ方を見て、テレビの番組はある制作会社が一手に引く受けて作っており、かつ、意図的に編集していることも分かってしまった。さすがテレビは見れなくなりました。もっとも、早朝のすまたんとNHK(偏向??)は見ていますが。
先日の記事でテレビの偏向をある団体がBPOに訴えたと紹介しましたが、軽く無視されたようです。そもそもBPOは放送会社で作った団体ゆえ、聞く耳は持っていないはず。放送法なるものはないに等しいようです。新聞とは異なり、電波という公共媒体を利用するがゆえに客観性(いろんな意見の紹介)は必要のはずだが。
悲しい日本人間の争い; 最近特に感ずるのは日本人間の争いは将来を思うと残念のひとこと。得をする誰かが操っているのでしょう。余命いくばくもないゆえ将来のことを悩むことは不要と思うが、日本人が日本人を恥ずかしく思うことは何としても残念。日本のように「日本人が日本人を恥ずかしく思うこと」を教育する国は他にあるのでしょうか(勉強不足で答えなし)。お隣の国は全く対照的でなんでも起源はうちだと教育しているのに。