2017年06月19日

OBと現役の繋がり


2017.6.13 比良・長池周辺の湿地帯

先日会社OB会の行事で工場見学があった。

通常であれば先輩・後輩との久しぶりの出会いという雰囲気となるのだが、わたしの場合はそれに加えて、一緒に山に行っている仲間との出会いでもあった。

以前から紹介しているように、OBハイクの若返り(現状では毎年1歳づつ高齢化)、将来のOBハイクの人材の育成(オーバーな表現ですが、適当な後継ぎを意図的に作らないと継続が困難でしょう)が課題であった。

この打開のため現役込みでOBハイクを実施する体制(休日に実施、現役で広報活動)に代え、現役の参加を進めてきた。

ようやくここ数か月で2-3人の参加のケースがあり、今後も継続しそうであり喜んでいた。工場でその参加者とも出会えた。

一緒に山に行っている仲間であり、わたしにとっては会社の先輩・後輩の関係とは幾分違う。

いずれ彼らとも納会などの場で語り合う場面がでてくるでしょう。楽しみにしています。

以前、京都北山に行ったとき、ひとつの団体と出会った。かれらはどこかの会社のOBと現役であった。雰囲気が若々しくうらやましく思っていた。どういうきっかけで、そういう団体になったのかは不明だが、OBハイクの継続というちっぽけな意図ではなく、仕事などの面でもつながっているように見えました。いろんな面でつながりを持つOBと現役のグループが理想系かなと勝手に思っています。


  

Posted by まめちるたろう at 06:55Comments(0)会社OB