2017年05月23日

自然歩道について


2017.5.20 比良・蛇谷ヶ峰縦走路

先日、山のグループで「大阪市・渡し舟巡りと天保山ウオーク」があり、あす「茨木自然歩道を歩く・鉢伏コース」なる企画が実施される。

「渡し舟巡り」については疲れ残を考慮し止めた。その代わりネットで「渡し舟巡り」を体験した。コース設定もあり、初めてのひとでも行けるようにしっかりと企画されている。いずれ行く機会があるでしょう。一例

「茨木自然歩道」については手持ちの昭文社の地図では「鉢伏山自然歩道」と命名されている。茨木市のページでは「茨木自然歩道ー鉢伏自然歩道」、観光協会では「茨木市北部自然歩道・鉢伏コース」 要は??。 

ということで自然歩道なるものを改めて調べた。

東海自然歩道は長距離自然歩道の1号であり、八王子と箕面を結ぶコースで全長1700Km弱。管理団体は東海自然歩道連絡協会。

近畿自然歩道は8つ目の長距離自然歩道で太平洋および瀬戸内海と日本海を結ぶルート、全長3300Km弱。管理団体?は自然大好きクラブ(環境省)
すでにあった「おおさか環状自然歩道」も組み込まれたようだ。東海自然歩道とのダブリは避け、「おおさか」同様、府や県の持っていた自然歩道を組み込む形で完成したようです。コース例

さて、滋賀の場合はどうか。

長距離ーー東海自然歩道、中部北陸自然歩道、近畿自然歩道 の3本
滋賀独自ーー近江湖の辺の道、湖東三山自然歩道 の2本 のようです。もっとあると思ったが。
ビワイチマップなる琵琶湖一周のウオーキングマップがあるが、近江湖の辺の道とのダブリはあるのでしょう。
滋賀の場合はこれらに市町村が決めた自然歩道の類がある。高月市の巨木探訪の類。

もとに戻って、「渡し舟巡り」は大阪市、茨木市の自然歩道はどうも市の管轄のようですが、観光協会とは調整できていないようです。なんでもないようですが、標識の名称にかかわってくるでしょう。例えば同じコースで2種の標識があればもったいない話です。

比叡山では京都一周トレイルと東海自然歩道がダブッている場合もあるが、コースがそもそも違うゆえ仕方ないでしょう。

珍しく暇に任せて自然歩道の勉強をしました。以前より「おおさか環状自然歩道」については気になっていたので納得しました。


  

Posted by まめちるたろう at 11:23Comments(0)健康ウオーキング