2016年11月20日
パソコン不具合騒動

2016.11.18 福井・八ヶ峰
石油ファンヒーターが壊れた。取説を読む限りはメーカーに相談とある。01年製ゆえ15年間使っていたことになる。廃棄の運命。さて、いつも言っているように我が家はリサイクルショップの代理店のような家。娘から不要としてもらい受けた02年製の石油ストーブがあったので、チェックするとまだ使えそう。ということで当分はそれを使うことに決めた。
最近の記事で紹介していたパソコントラブルの顛末。2回にわたり対応にあたったが、システムが壊れているだろうが結論。本来ならクリーンインストールが筋ですが、使用しているkingsoftのofficeソフトではcenturyという書式に異常が見られること、画面が小さく見にくいという事情で新規購入を決断された。このパソコンはクリーンインストール後ゲームマシンに変わるかもしれません。
上記理由ゆえ新規購入(大型画面でmicrosoft office)しか手はないでしょう。
補足の説明です。このcenturyについては本当に理解不能です。わたしの東芝パソコンとkingsoftはwindows8(⇒10)とoffice2013の組み合わせ、centuryに不具合のあった東芝パソコンとkingsoftはwindows7とoffice2012の組み合わせ。わたしの組み合わせでは全く問題なし。不具合のあったパソコンではcenturyそのものが書式に出てこない。そこでoffice2012のアップデートを試みた。なぜかoffice2016にアップグレードされる。centuryの書式が出てきて大いに喜んだが、残念ながら通常のcenturyとは別物のcenturyゆえ使い物ならずの結論。ちなみにoffice2013はoffice2016にアップグレードできません。理解不可です。
システムが壊れていると最終的に結論づけたのは、プロンプト・コマンドsfc /scannowでwindowsの修復作業ができなかったことや文字入力中のフリーズ多発、ゲームのプログラムの立ち上げをトライしたが、windows機能の有効化を受け付けないなど数点のトラブルのため。
判断が遅れたのはbaidu ime の文字入力を補助するソフトウェアではフリーズなく動いていたため(プロバイダーから推奨されたそうです)、centuryのみの問題と解釈していた。baidu imeの危険性を知って削除することで、フリーズが顕在化してきた。この時点で初めてシステムの異常を意識せざるをえなかった。
以前の記事で触れたようにこのような体験をすると、先輩ツラしてパソコンやソフトを紹介することは極めて危険な行為ということが改めてわかります。