2016年11月07日
ようやく落ち着く(九州旅行後の仕事??)

2016.11.5 2016佐賀熱気球世界選手権会場にて
11/2から11/6の5日間九州にいたため、帰宅早々の仕事??が溜まっていてようやく一息ついたところ。
今回は急遽の旅行となったため、11/3のハウステンボスと宿(長崎)のみ手配済の状況でのスタートとなった。
博多の娘婿の転勤が決まったため、最後の九州旅行ということで急に決まってしまった。この5日間の天気が良く休養なしで、スマホ代わりのMACパソコンで観光情報を都度チェックしながらのバタバタ旅でした。
帰宅して印象的だったなと思い出されるのが、写真にあるたまたま開催されていたバルーンの世界選手権(11/5分のみ)に行けたこと。ルールは一切知らず、AM7頃の一斉スタートを見物しただけ。恐らく数十のバルーンが一斉に空に飛んでいったのでしょう。解説付きだがほとんど聞く余裕はなくひたすらシャッターを切っていた。感激ものでした。選手権自体は午後も継続とのことでしたが、レンタカーはすでに手配済ゆえ、遠くに飛んでいったバルーンを見ながら宿に戻る。宿の近くでもバルーンの観察はできました。
ハウステンボス(11/3)は相当入場者が減っているとのことでしたが、我々にとってはオランダに行った気分で楽しんできました。長崎の観光(11/4 一日コース)も初めてでしたが、長崎の観光地の多さに感心しました。グラバー園だけでも1日居れそうでしたが1Hrのみという超特急での観光でした。
11/5 バルーンを見たあとは佐賀駅に戻って宿までの途中を敢えて歩き、バルーンミュージアムでバルーンの勉強と体験、佐賀城跡周辺の楠の巨木鑑賞後レンタカーにてブラブラしながら(唐津の虹の松原はすばらしい)の博多への車旅をしました。
行けなくて残念だったのは佐賀の海辺にある「いろは島の眺め」「棚田」「破戸岬」など。バルーンから帰った8時くらいにレンタカーを予約しておけば、佐賀の北まで足を延ばせたのですが、時間が読めない旅ゆえ、時間に余裕を持った分、行動範囲の狭い車旅となっています。
最後に2泊した宿のことですが、長崎はリッチモンドホテル、佐賀はホテルニュー大谷でした。いずれも文句なしのホテルでしたが、食事なしのためか非常にリーズナブルな価格(3人旅)で利用できました。他の地域の系列ホテルを再度利用したいくらいです。