2021年01月06日
アメリカ情勢 1/6

2021.1.4 高島市・貫川内湖(南湖)
これまで私が得た最新情報から1/5から1/6までの推移を予想したい。
1/5ジョージア州の上院選挙(2名); 民主党が勝てば50対50のイーブンになる。民主党に不正がバレるという自覚はないので堂々と不正をして2名勝利。
1/6連邦合同議会; ペンスさんが議事進行。まずトランプ側から新規の不正の事実の報告がある。その後、州ごとの選挙結果吟味で上院・下院から1名づつ選挙結果を認められないという異議が出て、それぞれ2Hrの審議に入る。共和党の裏切りもあるので、両院でいずれも異議は否決。ここでワシントンに集まったトランプ側の支持者がどうするか。これによって、以降続く6州の異議申し立て、両院での審議、この結果が読めない、デモ隊の存在の審議への影響が読めない。いくつかのケースがある。異議が通り、7つの州議会への差し戻し(トランプ優勢)。異議が通らず、選挙結果の確定(バイデン勝利)。ーー テッドクルーズ案がない時はデモ隊の存在に依存したが、よくて5分5分の闘いだったろう。
実はこれに最近出てきたテッド・クルーズ案があるので、この案が採用されたら、10日間の各州での不正調査のあと、両院で審議、異議の申し立てに対する結論が出る。通常なら不正は露見するので、異議を認め、各州の議会で決定することになる。共和党優勢ゆえトランプが有利のはず。
テッド・クルーズ案で運べば、相当の確率で1/20にトランプさんが大統領として決定する。
それでもトランプさんが選ばれないケースであれば、大統領令でバイデン側の動きを抑えるしかない。従って、どいういうケースでも1/20はトランプ大統領の再選となる。ペンスさんの権限の大きさが?だが、相当な権限があるなら、大統領令を出さなくてもいいかもしれない。
結論的にはテッド・クルーズ案の存在は大きい。これがなければ大統領令しかなかったかもしれない。
以上が1/5と1/6のシュミレーションだ。さあ決戦の時1/5 1/6 を迎える。
ーーーーーーーーーーー
リンウッドさんがツイッターで大いに吠える。だれがトランプさんの邪魔をしているかを名指しで非難。彼らの運命はどうなるか。ーー BBニュースさん
Haranoさん; 1/6の出来事などいくつかのテーマ
及川さん; 同じく1/6の出来事など
ペンスさんの位置付けの違いがよくわかります。光の組織を認めるかどうかが分かれ道。
クマさん; 全く違った予想をしています。私はこの取引はないと思う。ーー AM6:30 追加