2021年01月04日
陰謀論なるもの

2020.12.31 坂本・日吉大社
前から幾度も触れているので新鮮さはなくなってしまった。
陰謀論というのは本当に面白い。今回のアメリカ大統領選で陰謀論めいた単語を何度耳にしたことか。
一方から見て事実であっても、それは大変だという他方の立場では陰謀あるいは嘘とかフェイクと言わざるを得ない。
トランプは危ういので郵便投票で不正をやる、ドミニオンの集計機はネットに繋がっていないので不正アクセスしようがない、相互に監視しているから票の集計で不正をすることはできない、いずれもトランプサイドの陰謀だ。ところが全て事実であり、しかも手口からして今回初めとは思えないほど、やり慣れている。
トランプさんは手口の大半は読んでいたので、色々と手を打っていたようだ。公聴会ではどちらかといえば見聞きした内容を宣誓後後悔していたが、まだ公開していないしっかりとした証拠を持っていそうに思える。読んでいたのなら当然でしょう。
不正ありは陰謀だ言っていた日本の自称保守の連中はどう釈明するのだろう。堂々とやり過ごすのかな。でも裏切られたという思いは簡単には払拭できないだろう。
ディープステートの存在に至っては馬渕さん以外ですぐには浮かんでこない位に滅多に使われない言葉だった。ところが今回の選挙を契機に一気にクローズアップだ。しかも定義も決まっていないようであり、馬渕さんのいう国際金融資本家に加え、彼らに従う政治家や官僚も含めている場合もあるようだ。世界を動かす影の組織という意味では雑魚を含まない方がスッキリはする。ディープステートも典型的な陰謀論に入っていた。そんなものはないという言い方をされていた。ディープステートはブラックハットとも呼ばれていたようだ。
これと対決するのがホワイトハットだが、彼らは内密裏に進めるがゆえに知られておらず、やはり存在は陰謀論の中でしょう。そんな説もあるの類。ここまでは私もついていけるが、宇宙人の存在とか、地球の知識を超える宇宙の知識と言われるとついていけない。MIYOKOさんはトランプさんは宇宙人と会話するという、また、今は宇宙のどこかで身を隠しているという。私と違う世界ゆえ理解不能だ。
及川さんの好きなUFOをどう思うかである。
まずは近々発行のMIYOKOさんの本を読んでみよう。私は平均よりは入っていけるタイプのはず。
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