2021年03月16日
琵琶湖疏水ウォーク下見 その3

2021.3.15 琵琶湖疏水・蹴上付近
昨日は先日の計画通り、蹴上から夷川発電所から鴨川に行き、蹴上に戻って、哲学の道ー疏水分線(北ルート)ー紫明堀川まで。夕方の用事もあり早めのスタートとした。概ね4Hr・15Kmのコースだった。
トピックめいたものを数点いうと、桜はちらほら程度、もちろん早咲きの桜は咲いており満開だった。北大路通り合流地点までは疏水沿いの散歩道という雰囲気があるが、紫明通りにはいると暗渠となり、しかもなぜか、その暗渠の上の公園も閉鎖されていて、疏水沿いの散歩道とは程遠い。
疏水沿いは桜もあり、桜の季節には大いに楽しめると思う。
これで北コース、南コースいずれも体験したことになる。北コースは北大路通りまでは疏水沿いの桜の散歩道(疏水分線)を歩ける。南コースは鴨川から分かれて運河となってからは桜の散歩道となるものの、水量次第では幾分違った雰囲気になるだろう。また、濠川運河の一部は運河沿いが通行不可ゆえ、街中を歩くことになる。
結論を言えば、北コースは北大路通りから北大路駅に逃げるコースが推奨、南コースは濠川運河の分岐で南ではなく東に抜けるコースが推奨。さらに言えば、一日コースという点では大津ー蹴上を加えておけば、北コースなら20Kmコース、南コースなら25Kmコースが組めるでしょう。短いコースのみの場合、南コースは伏見(濠川沿い)で時間を潰せるが、北コースは暗渠が最後ゆえ、インクラインー南禅寺ー哲学の道で適当に時間調整がいるでしょう。もしくは暗渠になってから植物園もいいと思う。いろんな桜が楽しめるだろう。
楽しくコースの勉強ができました。琵琶湖疏水の存在に感謝。
ーーーーーーーーー
なるとさん; なぜか使用されない治療薬、伝説や昔話は本当にあった話かもしれない