2019年06月09日
ポーチがもどる

2019.6.8 能登・門前町ー名もなき岩壁
きのう用事があり、富山県高岡に行く。用事は1Hrで済ませ、能越自動車道ー「のと里山海道」で穴水まで進む。
帰宅時間を考えると、このあたりで戻るかと結論。県道の1号ー7号ー国道249号で能登金剛に。
適当に能登金剛を鑑賞しながら西山ICから再び「のと里山海道」に。その後白尾IC-高架の国道8号ー北陸道の金沢森本IC。
尼御前SAでトイレ休憩後南条SAでガソリン給油。ところがカードの入ったポーチがない。給油できず(現金もカードもポーチの中)。
ひょっとしてと尼御前上りSAにTEL。ポーチを保管しているとのこと、ほっとする。届けたひとの名前は不明。
南条SAの上りETC出口ー下り入口を利用して、尼御前下りSAに向かう(ガス欠ランプ点灯ゆえ片山津ICに行けず)。ここはETC出口・入口がないので歩いて上りSAに行きポーチをゲット、本当によかった。
上り線に入るためここでガソリンを補給して「片山津IC」を活用して上り線にもどる。
これで漸く帰宅の途となったが、能登の寄り道とポーチ回収のため、結局830Km・15Hrの長い車旅となりました。130Kmのポーチ回収旅が余分でした。
きのうの記事で「鍵のいらない家」を話題にしましたが、「ポーチが無傷でもどる」も日本(日本人とは限りませんが、間違いなく日本の風土)ならではの話題になるでしょう。
届けた方に御礼はできませんでした。本ブログでお礼です。ありがとうございました。
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