2020年03月19日
治療薬の確定

2020.3.12 比良・武奈ヶ岳ーー 山友の写真を借用
アビガンが治療薬(妊婦はだめ)として認められたようです。厚生労働省大臣が増産を指示したとのことゆえ確かでしょう。
これに関連する二つの記事がある。一つはC国も臨床試験(契約済の薬品会社)でアビガンの効果を認めたこと、二つ目はK国が副作用等も考慮して治療薬不適切宣言をしたこと。
とりあえずは前進です。採用するかどうかはそれぞれの国の判断ゆえ、静観しかないでしょう。
今一つ気になっているのが、経済の落ち込みからの脱出に関して。藤井聡さんが経済優先の発言(100人以内なら感染の確率が減るので諸活動を自粛させるべきでないー私は理解している骨子)のため、感染を減らしたい人から顰蹙ものらしい。ーーー イタリアの医者の報告のコメント欄で名指し批判
藤井さんは私の好きな人物の一人ゆえ、応援したいが、やはり不適切発言の一つというべきでしょう。やはり経済の落ち込みからの脱出という点では政府批判(消費税減税と大幅な金銭的支援)が適当と思う。やはり好きな武田さんもほとんど似たような意見だ。感染率、死亡率からして普段通りの生活でいい(私の理解している骨子)と主張されている。
普段通りの生活がイタリアの二の舞にならないという保証がない故にやはり慎重な行動優先が私のスタンス。アビガンでどんどん治っていくという実績が出たとしても当分は慎重な行動がいいと思う。再発もしない、副作用も問題なさそう、とかの実績が出れば通常通りでいいと判断されるでしょう。
経済の立て直しは次のステップ。但し、倒産防止、自殺防止などについての当面の対策(支援対策)が必須は言うまでもない。
台湾の取り組みは当初から一貫している。インフルエンザではなく得体の知れない新規ウイルス(生物兵器も念頭)としての対応だ。ほとんど鎖国状態までもっていったので一部労働組合から移動の自由侵害とかいうずれた主張もでているようだ。