2015年10月07日

windows10 その後3


2015.10.4 比良・武奈ヶ岳のリンドウ

 前回の記事でふたつのパソコンの現状を報告した。その後win8.1⇒win10パソコンをいじりまくってトラブったが現状は復帰した。なぜいじりまくったかを報告したい。併せて、その過程で知識も得たのでそれも報告したい。

1. なぜwin8.1⇒win10パソコンをいじったか; win7⇒win10パソコンが明らかに動作が早いのでそのレベルにもっていきたいと思った。前回の記事にあるようにwise care365でトラブル体験をしたので、ネットで高速化の勉強し直した。わかったことは① クリーン化とデフラグ ② スタートアッププログラム個数の最小化 ③サービスプログラム個数の最小化 がポイント、④ レジストリーはシステムが適当に処理するので処置不要 の4点。新規に知ったことは④のこと。実はこの④のために「wise care365でトラブル体験」となった可能性が大きい。--なお、wise care365についてはXP、7、8.1パソコンで問題なく使用してきています。周辺のひとに推奨した実績多、トラブルは今回が初体験。

2. ①についてはwise care365は使用せず、初心に戻ってwindowsの機能で実施。 ②と③についてwin8.1⇒win10パソコンとwin7⇒win10パソコンで対比するとwin8.1⇒win10パソコンではwin7⇒win10パソコンの1.5-2倍のプログラムが動いていることがわかった。このため、特に③についてwin7⇒win10パソコン並みに減らすこと(サービスを無効とする)をトライした。もちろん、ネットで得たサービス不要と思われるプログラムリストを参考にして実施。

3. この③のためにロック画面でのPWの入力方法が戻ってしまった。--アカウントPWからPINのPWに変更していたが、PINのPWを受け付けない。止むおえず、③についてはほとんどの無効設定を自動や手動設定に戻した。という結末ゆえ、win8.1⇒win10パソコンで実施できたのは①のみといってもいい。②と③で数点は無効扱いを継続しているが効果はほとんどなさそう。

4. 3に記載したように今回の対応では前進せず、不発に終わる。CPUの性能はwin7⇒win10パソコンの方がいいのでそれが支配??。②や③については実際に個々にどう対応したかが参考になると思われるが、紹介できるだけの力量はない(例えば、今回のPWトラブルはどのサービスかはわからず)のでご容赦。高速化の検索でサービスの無効可能リストがでてくるのでそれを参考にしてください。

この過程で得た知識
1. windows8.から立ち上げが早くなっています。それは「高速スタートアップが有効」になっているからとのこと。その内容は「デバイスドライバーのロード・初期化が省かれている」ことらしい。従って、たとえばHDドライブを新規にセットしてから立ち上げるとそのドライバーがロードされていないのでに不具合があるかもという認識です。前回に言った再起動は「高速スタートアップ」ではなくコールドブート(デバイスドライバーのロード・初期化を実施)であり、再起動は時間がかかります。

2. ウイルスソフトの変更; win8.1⇒win10パソコンについては従来の「kingsoft internet security」から「avira free antivirus」に変更。変更した理由は駆除率の2015報告でよい結果をだしていたから。当分様子見してよければwin7⇒win10パソコンでも変更する。なお、「kingsoft internet security」は駆除率の2014報告でよい結果をだしていました。駆除率データご参考
 「avira free antivirus」(フリーソフト)を使っての感想を言えば、フリーソフトをこよなく愛するものであるが、フリーソフトにはウイルスが潜んでいる可能性が大きいなということ。今後もうまくお付き合いします。
  

Posted by まめちるたろう at 06:03Comments(0)パソコン