2014年07月31日
真夏の低山歩き

2014.7.30 近江・逢坂山 夏の木洩れ陽
7/20以降、ひとりでご近所の暑い山を歩いている。一方、山友達がネットで涼しい北アルプスの写真を見せてくれる。うらやましい限りです。
7/20比叡山、7/28高塚山(音羽山周辺)、7/30逢坂山(大文字山周辺)、いずれもお気に入りの山でできるだけ隈なく歩きたいと思っている山だ。
比叡山は山頂周辺は意外に歩いていないのでブラブラ歩きしながら未体験ルートの探索をした。高塚山は音羽山から京都に抜けるときに通るかもしれない山ゆえ下山ルートの参考ということでブラブラ。逢坂山はその山そのものではなく大文字山の東側を京阪大谷から柳川に北進するルートの探索でブラブラ。残念ながら「京阪大谷から柳川に北進」についてはほとんどのルートで成果なく途中の小関越でエスケープしたという悲惨な結果。
最初の2日間は山は涼しく快適でした。2L持参の飲物も0.5Lから1Lで十分でした。きのうの7/30は山は涼しかったのだが、コースの事情でアスファルト道が半分くらいだったので、汗も多く1・5Lは飲む羽目になった。
夏の山行は不得手なのだが、今年はなぜか山は涼しく、正直びっくりしている。この時期、暑いためかグループ山行は少ない。暑さと草ぼうぼうを我慢すれば、ひとりでルート探索にはもってこいの時期だ。さあ、あと何回できるかな。